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​痙縮(手足のつっぱり)相談)

​痙縮とは、筋肉がつっぱり、手足が動かしにくくなったり、勝手に動いてしまう状態のことです。

​手足の痙縮(つっぱり)でお悩みの方へ

☑ 手の指が握ったままで、手のひらに爪が食い込んで痛い
☑ 肘が曲がり伸ばしづらく、着替えるときに痛くて時間もかかる
☑ 足指がまがってしまい、歩けない(歩きづらい)
☑ 関節が曲がったままで人にぶつかりやすい

​このような悩みで日常生活に支障をきたしていたり、リハビリが辛いということはありませんか?

痙縮には治療法があります。
脳卒中や頭部外傷、その他時間が経過している場合でもまずはご相談ください。

​相談・診療について

痙縮の治療には内服薬、注射薬、外科的療法など様々な治療法があります。
痙縮の程度や、患者様の要望に応じて治療を行います。
​詳しくはこちら

​注射薬(ボツリヌス療法)について

筋肉を緊張させている神経の働きを抑える、ボツリヌストキシンというお薬を注射します。
ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌か作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とするお薬を筋肉内に注射する治療法です。
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